トップページ > 摩周のこころ
昭和二十年の終わり頃、一組の夫婦がふるさと新潟から夢を追い求め北海道の地に開拓におもむきました。見知らぬ土地、しかも極寒の地で毎日続く農耕作業。
夫婦は現実の厳しさにうちひしがれました。
しかし、そんな夫婦を支えてくれたのが人の「温かさ」「やさしさ」「笑顔」。そして、開拓地近くの摩周湖の姿でした。十数年後、夫婦はふるさと新潟に戻り月岡の地で温泉旅館をはじめました。北海道でふれた人のぬくもり、笑顔。
そして苦しさ辛さを忘れさせてくれた雄大で美しい摩周湖。そんな想いをお客様に伝えられる宿をめざし「摩周」と命名しました。
それが、ホテル摩周のおもてなしの始まりです。
















